Saturday, January 29, 2011

PS - テキストに枠をつける


選択ツールか文字ツールでテキストを選択する。
LayerからLayer style→Strokeを選ぶ。
Sizeで枠の太さ、Opacityで枠の色の濃さを調整する。
Fill styleをColorにしたまま下のColorを押すと、枠の色を自由に変更できる。
 
Fill styleをGradientを選んでClick to open gradient pickerを押すといろんなサンプルが出てくる。
サンプルの右上にある小さい▶を押すと、さらにたくさんのサンプルが見られる。
調整が済んだらOKで完了。
 
Fill styleからPatternを選ぶと、枠のパターンが見られる。
これもサンプル横の▶から、違うパターンを選べるようになってる。
これだけでも手描きでは難しそうなテキストっぽく仕上がるーヾ(@⌒▽⌒@)ノ
 
Layer styleには他にもいろんなオプションがあるから、試してみると楽しいかも。

PS - テキストを入力する


ツールボックスから文字ツールを選んで(T)、入力したい位置にカーソルを持ってく。
テキストを改行するときはEnterを押す。

サイズの変更はオプションバーのSet the font sizeから選ぶ(フォントサイズの左横にカーソルを合わせて左右に動かす or 数値を入力しても変更できる)。
フォントは、 オプションバーの左の方にあるSet the font familyから選択できる。
日本語のフォントの種類は少ない…( ノω-、)
どこかでフリーフォントを探してダウンロードした方がいいかも知れない。
次にオプションバーのフォントサイズの右横にあるSet the anti-allasing methodからフォントのスタイルを変更する。
テキストの色を変更するには、オプションバーのSet the text colorから色を選んでOKする。
その右横にあるCreate warped textを押してStyleからカタチを選択、Bent / Horizontal / Vertical を調整すると、テキストをひねったり水平や垂直方向に歪ませられる。

EditからTransformを選択してScaleとかRotateなんかを選ぶと、大きさを変えたり回転させたりできる。
あっ、縦書きにするのは文字ツール(T)を開けると出てくる↓で書く or Tを選んでるときにオプションバーに出てくるSet the font familyの左横にある↓→を押せばOK。

PS - 新規ドキュメントの作成


Photoshopを起動させる。
⌘+Nで新規ファイルを開く。
名前をつけたらPresetからFilm & Videoを選ぶ。
その下のSizeからHDTV 1080p / 29.97を選択すると、自動的にサイズが設定される。
Color Modeはウェブページに適したRGB Colorのままにしておく。
ここまでできたら、とりあえずOKするo((*・ω・*))o

Color Modeの中にあるCMYK Colorは印刷物に適したカラーモード。
RGB→CMYK、CMYK→RGBへの変更はあとからでも可能。
方法はメニューバーのViewの上から2番目のProof Colorを選ぶ(⌘+Y)。
ただし色が近い色に変換される場合もあり。

次は文字ツールで字を描いてみよっと(^ー^)ノ☆*.

はじめの一歩


編集したビデオにタイトルをつけたり、そのタイトルとかイラストをアニメーションしたい(人´∀`)☆
これから使うソフトはAdobe Photoshop CS5とAfter Effects CS5(英語版)。
独学で学んだことを忘れないための学習ノートを作ろうと思ったのが、このブログをスタートさせたキッカケ。
ほんとに1からの出発…。
わからないことばっかりやけど、とりあえず頑張ろぉーっと(p`・ω・)q